WordPressでGoogleのアクセス解析をまとめて確認できる便利なプラグイン「Site Kit」。 いつも通り管理画面を開いたら、「あれ、メニューが全部英語になってる……!?」なんてこと、ありませんか?
「設定がリセットされたら嫌だし、英語のままでもなんとなく使えるから、このままでいいかな……」
そんなふうに、ちょっとした「もやもや」を抱えながら使っている方も多いはず。
でも実は、「無効化 → 削除 → 再インストール」という3ステップだけで、連携データはそのままに、あっという間に日本語に戻すことができるんです✨️
今回は、私が実際に解決した手順と、「なぜ再インストールで直るの?」という理由について、分かりやすく解説します!
1. なぜ突然「英語」になってしまうの?
「何も設定をいじっていないのに、どうして?」と思いますよね。
実はこれ、プラグインの本体が壊れたわけではなく、「翻訳ファイル(日本語にするための辞書のようなデータ)」だけがうまく読み込めていない状態なんです。
- 自動更新のタイミングで、たまたま通信が途切れてしまった
- サーバーが一瞬不安定になり、翻訳ファイルの読み込みをスキップしてしまった
こんな小さな「ボタンの掛け違い」で、英語表記になってしまうことがあります。
2. 【実体験】「再インストール」が一番スマートな解決策でした!
「再インストールしたら、Googleとの連携が切れちゃうんじゃない?」 そう不安になるかもしれませんが、安心してください。
Site Kitの設定データ(Googleアカウントとの連携など)は、プラグインのファイルの中ではなく、WordPressの「データベース」という場所に大切に保存されています。
つまり、「プラグインのファイルを新しく入れ直す(リフレッシュする)」だけで、設定はそのままに、破損していた翻訳ファイルだけを綺麗に直すことができるんです!
3. 日本語に戻すための簡単3ステップ
それでは、私が実際に行った手順を紹介します。
ステップ1:Site Kitを「無効化」する
WordPress管理画面の [プラグイン] 一覧から、Google Site Kitを探して [無効化] をクリックします。
ステップ2:プラグインを「削除」する
無効化すると表示される [削除] ボタンを押します。「データが消えます」という警告が出るかもしれませんが、連携データはデータベースに残っているので大丈夫です♡
ステップ3:再度「インストール」して有効化
[新規追加] から「Site Kit」を検索し、もう一度インストールして [有効化] します。
これだけで、魔法のようにメニューが日本語に戻り、以前のデータもそのまま表示されるはずです!
まとめ:もやもやをスッキリさせて楽しくブログ運営✨️
「ちょっと不便だけど、大変そうだから我慢しようかな……」 そんなふうに思っていた場所がスッキリ直ると、ブログを書くモチベーションもグッと上がりますよね。
もし、あなたのSite Kitが英語になって「もやもや」していたら、ぜひこの**「再インストール作戦」**を試してみてください。
ほんの数分で、いつもの使いやすい画面に戻りますよ!この記事が、同じように困っている方の助けになれば嬉しいです♡

